ヤクルトの新マスコット・トルクーヤが不評

ヤクルトの新マスコットである「トルクーヤ」が大不評らしい。

昨日神宮球場で初お披露目だったそうですけど、テレビを見た人からは気持ち悪いの連発。なんか、へんてこりんなコスチュームと、股間にスワローズのS。プロレスラーをイメージして作ったのでしょうけど、パンツがなんかギリギリ感満載ということで「変態マン」というあだ名がたった一日で定着。すごい勢いでヤクルトファンから不評を浴びていました。

また、お気づきだと思いますが、ネーミングセンス。もはややっつけだろうというほどの安易な、後ろから文字を並べただけという始末。大丈夫か、こんなのリリースして!と言いたくなるトルクーヤのお披露目でしたが、ヤクルトはつば九郎というマスコットで大成功しているだけに、もしかしたらこの不評も計算済みかもしれない。とヤクルト球団の懐の深さも感じます。

DJポリスの女が出現

今日はW杯があったせいか、渋谷の街は朝から厳戒態勢だ。警察官がずらりと並び、全員集合なのではないかと思うぐらいの数いて、日本代表のユニフォームを着たり、顔にペインティングをしている若者と、会社に向かう会社員の方々を取り囲んでいた。

 

その中でひときわ目立つのは、高い位置に陣取り、信号が変わるたびに人の流れを誘導している、いわゆるDJポリス。

 

前回のW杯の時にも誘導するDJポリスが話題になりましたが、今回は女性が目立ちます。この高いところからの誘導作戦は有効であると警察はふんだんでしょうね。

 

しかし、内容を聞いてみるとかなりアホであります。

 

「もうすぐ信号が赤に変わります。皆様、速やかに、道路を横断しましょう」

 

って、言われなくてもわかっとるわ!と突っ込みを入れざるを得ない。

確かに渋谷の街の交通整理には有効なのかもしれない。しかし、そんな子供でも分かることをわざわざたくさんの警察官が高いところから話しかけてくるのは、なんだかこそばゆくて仕方がない。